2008総会を開いて思うこと

4/19日に栃木県ラグビー協会も総会を開きました。総会に先駆けて実施した安全対策推進講習会は済世会の石森医師を講師にスライドを見ながらさまざまなケースについて講義を受けました。
目を背けたくなるような損傷や、そのときはなんでもなくても時間とともに症状が現れることなど切実な問題であることを再認識しました。
ラグビーが危険なスポーツかどうか、論議が分かれるとこですが、今回の講習を受けて、やはりリスクが高いことは否定できないと思います。ただし、防げる可能性は正しい知識を持ってればかなり高いのではと思いました。つまり指導者がしっかりと安全に対して認識を持ち、正しいコーチングを常に研究すること、これが必要と思います。
それにしても、ラグビーの登録チームが増えませんね。クラブ、企業、大学、高校、スクールそれぞれに事情はあると考えますが、チーム数が攻めて前年並みに移行してくれればと期待したのですがやはり減ってしまいました。
歯止めをかける知恵、ご存じないですか。

Last Update : 2008年04月21日 (月) 9:58