怖い、汚い、怪我多い・・・これってラグビー?

見出しの件、冗談抜きに深刻です。ラグビーをやろうとする子供、小学生から高校生・・・本当に少ないです。栃木県ばかりではありません。どこでも同じです。ただし増えてるところもあるそうです。いわゆる強豪高校。最初からラグビーをやろうとしてその高校に入学するのでしょうね。たまたま入った高校がラグビー部があったから、ラグビーを始めた、なんて出会いは少なくなってるのかも知れません。ちょっと寂しいですね。
確かに、怪我は多いかもしれません。私がラグビーとであったのも高校でしたし、そのころからスリムキ傷、打ち身などは怪我のうちに入らないと、先輩に言われたものでした。今じゃ考えられませんね。汚い・・・これも練習グランドの程度は今も昔も変わらず、っはおやにひたすら洗濯してもらった事を思い出します。そして最後に・・・怖い。実はこれが問題。なぜ?ラグビーは怖いの?直接身体の接触を伴うから?それもある、でも大体がタックルを教えるころに怖くなる。そんなパターンが多いですね。スクールでもそのような感じです。
分析すればもっと自体は深刻なのかもしれませんが、ある言葉を思い出しました。それはもう10年以上前になりますが、ニュージーランドのマヌレワ地区の代表チームが姉妹都市の宇都宮市に来てゲームをし、その後のファンクション(ラグビーには付き物です)で子供に対する指導方法が話題になりました。そのとき、マヌレワのコーチがタックルを教えるときのキーポイントを教えてくyれ増した。タックルを怖いと思わせたらコーチの負け。今でもこの言葉は忘れません。
ラグビー関係者の皆さんばかりでなく、これからやってみようと考えてる方たち。ラグビーは楽苦備です。決して楽じゃないけどとても正直な種目と思います。ただし体重別でないのがいささかつらいですね。機会があればもっとラグビーの楽しさをお知らせします。

Last Update : 2008年01月28日 (月) 16:30